上げスイッチ

「上げスイッチ」upって言葉、ご存知ですか?
気持ちを上げるときの事柄で、働く女子はストレスも多いので、上げるためのきっかけが必要で大切なものということですshine

おっしゃっているのは、美容家の岸紅子さん。
本もあります。

あとサイトはこちら

私は何かなぁ・・・と考えてみましたhappy01

・おいしいパンを買うとき
・好きなフレグランスをつけるとき
・お風呂上りに好きな香りのボディーローションを塗るとき
・料理がおいしくできたとき
・好きな人とビールの1杯目を飲むとき
などなどflair

結構普通かなぁcoldsweats01

でも、私なりというのがひとつ。
母がジャムをよく作るので、おすそ分けをしてもらうのですが、それをスプーンで食べる。
甘くないので、パンとかにつけなくてそのまま。
さすがにひと口かふた口ですがsweat01
疲れがすっとやわらぎますね~up

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「源氏物語」女君テスト

今日、この本を読みました。

誰も教えてくれなかった『源氏物語』の面白さ

高校生のとき、漫画の「あさきゆめみし」にはまり、その後田辺聖子さんの現代語訳を読み、それからも源氏物語についての本は読んできました。
この本は、対談形式で書かれてあり、読みやすく、内容もわかりやすいものになっていると思いますflair

そして、この本にあったこの「女君テスト」をやってみました。
よくある、あなたは登場人物のどんなタイプ?というものです。
そしたら、なんと藤壺でしたcoldsweats01

藤壺といえば、美しく、聡明で、なんといっても光源氏の憧れであり、ずっと求め続けている理想の女性ですshine
私、こんなにすばらしい人間ではないのですが・・・sweat01
まるでもてないしdown

本から引用すると・・・
完璧で、人の心をとらえて離さないあなた。
ストーカーにだけは要注意です!
とはいえ、完璧なあなたはどんなに傷ついたり、つらいことがあったりしても、やはり完璧に乗り切り、乗り越えることができます。
子供や部下などからも慕われるタイプです。

ますますもって違うような・・・。
書いていて恥ずかしくなりましたsweat02

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細川ガラシャ

三浦綾子さんの「細川ガラシャ夫人」を読みました。
最後は涙で、文字が読めなくなりました。

細川ガラシャとは、あの明智光秀の娘で、細川家に嫁いだ戦国時代の女性。
時代性もあるのでしょうが、物語の初めは男性、時代の動きが描かれているのですが、途中からは彼女の意思などがしっかりでていました。

女性が自分の気持ちを言ったり、意思のまま生きたりできない時代、というより、女性に何かを深く考えいるなど男性は思っていない、女性の思うままに生きられない時代に、このように聡明で、しっかり考えている方がいたのですね。
信仰によってさらに強くなり、自分の信じる思うを大切に、固い信念で生きた女性。

改めて、女性の強さにも感動しました。

細川ガラシャ夫人(上巻)

細川ガラシャ夫人(下巻)


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『レットバトラー』読んでいます

book読んでいますが、ちょっとひとこと。
今までの「風と共に去りぬ」、そして続編の「スカーレット」は新潮文庫でしたが、これはなぜかゴマブックスというところ。

レットバトラー

どうしてか、誤字脱字が1・2巻ともに、私が気がついたところで2箇所ずつ。
これって、ひどくないですかdown
小説を読んでいて、いままでそんなことに気づくことはなかったと思います。
いままで、広告の仕事をしていたので、文字には細かいほうだと思うのですがcoldsweats01

予算の関係なのか、時間がかけられなかったのか。
翻訳者、出版社、編集者、印刷会社といろんな人が原稿を読むと思うのですが、なんでこんなに多いの?
ストーリーに入り込んでも、一瞬で現実に戻されてしまいますannoy

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みんなの朝ごはん

少し前に朝時間jpというサイトの朝ごはんについてのアンケートに答えました。
朝ごはんの本の資料ということでした。
アンケートの謝礼としてQUOカードが届きました。
ラッキーflair

そして先週その本が発売されたのですが、なんど私のアンケートのコメントが3つも載っているではないですかwink
びっくりです。

『みんなの朝ごはん』

ブログと同じハンドルネームで載っていますので、お時間のある方は、立ち読みなどでもご覧くださいませclover


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レットバトラー

私の大好きな小説のひとつに『風と共に去りぬ』がありますheart01

10代のころから何度読み返したでしょうか。
今も私の本棚の一番目立つところの並べてありますshine
かなりぼろぼろになっていますが。

こちらは映画。
これもビデオで何度もみましたね。

で、今日会社の帰りに新宿の紀伊国屋書店に寄ったら、エスカレーターから『不朽の名作「風と共に去りぬ」のサイドストーリー、「レットバトラー」』というポスターが見えるではないですか。
違う本を探しに行ったのですが、そちらが気になってしまい、すぐ探しました。

レットバトラー。
主人公スカーレットの永遠のパートナーですね。
若かった私もとてもあこがれましたheart01

激しい性格で男らしい反面、やや影があり、セクシーでとらえどころのない・・・。
今でも私の男性を見るときのあるひとつの基準にもなっている気がしないでもないsweat01
若いときの影響ってすごいcoldsweats01

とりあえず今日は1巻を買ってきました。
まだ読み始めてはいませんが、また夢中になってしまうかなflair
久しぶりにまた私のなかで「風と共に去りぬ」のブームがきそうですlovely

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最近読んだもの

最近ビジネス書を読むことが多いです。
自分で読もうと思って買った本はよいのですが、異動に伴い上司から指示されているものは結構辛いdown

気分を変えようとこんなものを読んでみましたbook

「働きマン」松方弘子のmake it beauty 
「働きマン」松方弘子のmake it healthy

 

疲れるほどぐったり仕事をしても、ストレスをためたりお酒を飲みすぎりしても、女子力は落としてはいけませんというのがテーマかな。
なるほどなとうなずいたり、おもわず笑ってしまったり、楽しく読めましたflair

最近、マニュキアを塗ることに怠けたり、栄養バランスをあまり考えてなかったり、着るものも適当に組み合わせたりとちょっと反省。
気をつけますbearing



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読書中

今、この本を読んでいます。

「ロンドンの美術館」 桜井武


ロンドンは大好きな街ですshine
初めて一人で海外に行ったという思い出の場所でもあります。
また行きたくなりましたheart04

それにしてもポンドがもう少しお安くならないかしらdollar



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コーチング

後輩の指導で悩んでいたので、読んでみました。

コーチング入門

本人の性格や考え方を尊重しながら、その人のスキルを伸ばす。
いろいろ考えながら読んでみました。

しかし私を悩ませている当の本人は何を考えているのか・・・。
というより、社会人としての一般常識がまるでない。
新入社員ではなく、もううちの会社に入ってもう5年目。
異動してくるまで何をやっていたのだろうか。
コーチング以前の問題かも。

でもわかるにはわかるみたい。
隣の課の課長とか、先輩とか「あの子、教育するの大変でしょ」と声をかけてくれました。
私のところの課長もわかってくれているし、それだけでも救われます。
この苦労、いつまで続くのだろうか。
教えるのにこんなに考えさせられるのは社会人10+α年になるけど初めてです。

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ロンドンの本

素敵な本を見つけたので買いました。

ロンドン、とっておきのティープレイスへ

ロンドンのティールームとか紅茶のこととかが載っています。
ロンドンのティールーム、さすがに高級なところが多いのです、一人で入るのには気がひけてしまいそうですが・・・。
写真も素敵で見ながらうっとりしてしまいました。

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「日経新聞読みこなし隊」

新聞の広告で気になっていた渋井真帆の日経新聞読みこなし隊を読みました。

日経新聞はひとり暮らしを始めてから読むようになったのですが、役に立つことも載っているのですが、読むのはほんの一部。
やっぱり一般誌のほうが読みやすいし記事もいろいろあるから変えようかなと思っていたのですが、せっかくなのでこの本を読んでみました。

私はいい歳をして物事を関連付ける、ロジックを組むということが苦手で、仕事をする上でも気にしていたのですが、この本では記事をひとつひとつ細切れに読むのではなく、関連づける、点ではなくて線や面として捕らえて読むということが繰り返しかかれていました。
私としてはなるほどと思うことも多く、また苦手分野を指摘されているようで読んでみてよかったと思います。
この本の内容を意識して、これから日経新聞を読み続けていきたいと思います。
意識して読んでいけば、読み方も変わるし、考えかたとか何かが身についていくといいなぁ。

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マネー術

手帳術に続き、こんな本も読んでみました。

ミリオネーゼのマネー術

最近、貯金もちゃんとしなくてはと思い、マネー雑誌を読んでいたのです。

お金を貯めるにも、目的がなくてだめ。
節約ばっかりして貯金しても、今を楽しんで生活していなくてはだめという考えに助けられました。
自分のペースで貯金していればよいし、老後にどのくらい必要なのかもわかりました。
確かに節約ばかりで貯金しても、急に死んでしまうこともあるかもしれないし、お金を残す人がいるわけでもないし。

これから定年まで働くのか、シングルのままなのか、先の生活設計が見えないので、どうもお金のことも計画できなかったのですが、少し考えてみたいと思います。

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手帳術

私は仕事用とプライベート用と分けて使っているのですが、あまり活用はできてはいないと思っていました。
なのに、手帳の使い方の本が売れていると聞いてはいましたが、まったく興味がありませんでした。
仕事でやらなくてはいけないことは、メモに書いて、机の上の目につくところに貼っておくパターンが多く、休みの日の予定は手帳があるにもかかわらず、携帯のスケジュール機能を使っていました。

活用していないという自覚はあったので、本を買ってみました。

ミリオネーゼの手帳術

著者の佐々木かおりさんはイーウーマンというサイトを運営している会社の社長さん。
このサイトには女性のためのいろいろな情報が載っています。
そのためお忙しいとは思いますが、本を読むと目からうろこのようなことから、なんで今まで気がつかなかったのかということまで、いろいろ考えを改めることがたくさん。
読んでみてよかったと思います。

やることもただ書き出すだけでなく、期限のあるものはその期日のところに書き込み、前日と当日に確認するように、余裕のある仕事は土日など時間があるときにその日にちを決めて書き込んでしまうということを始めてみました。
なんとなく仕事をしているより確かに気持ちが違うようです。
今日はこれをやったというちょっとした満足感もありました。
今も机の上のメモ貼り付けもやっていて、併用なのですが。

手帳は今年いっぱいは今の2冊の手帳を使っていくつもりですが、来年からは1冊にしてみようと思います。
9月から来年の手帳が売り出されると思うので、じっくり選んで来年に備えようと思います。

佐々木さんの愛用手帳もイーウーマンのサイトでも買えます。

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ブックカバーのこと

10年以上前は当たり前のように本屋さんでカバーをかけていましたが、いつからか「カバーかけますか」と聞かれるようになりましたね。
私はエコにうるさい友人などの影響もあって、文庫本は革のカバーを使っているのでカバーはかけない派なのですが、新書やハードカバーはたまにかけてもらって使いまわしていました。
でも何回か使うと紙はいたんでくるし、書店のはたまに広告のものもあったりするので、新書用のブックカバーも探していたのですが・・・。

以前、何かでネットでもブックカバーをダウンロードできるというのを読んだことがあったので、検索してみました。
かなりたくさんのサイトがありましたが、私は個人の方のHPのものが気に入ってプリントしてみました。
パステル調でかわいいのがたくさんあります。
A4で文庫サイズとありましたが、新書サイズもいけます。
結局紙を使うので、エコとは離れてしまうけど使いまわしていけばいいかな。
好きなものが選べるのもうれしいし。

新書は自分の興味のあるものを読むこともあるけど、仕事がらみの本のときもあって、なかなか進まないこともあるのですが、本を手にとるときかわいいカバーがかかっているとなんとなくいい気分になります。

私が使ったサイトはここです。

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『朝の歓び』

宮本輝さんの『朝の歓び』を読みました。
この方の小説は最近よく読んでいるのですが、今回はあまり・・・。

設定に無理があるわけではないのですが、主人公のちょっと現実離れしている感覚がどうに馴染めなくて。
小説はある意味、現実離れをしているもので、そこに自分が入っていけるときといけないときがあるのだなぁと思ってしまいました。
後半はおもしろかったと思いますが、前半はあまり好きになれませんでした。

朝の歓び(上)
朝の歓び(下)

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『伊勢丹な人々』

「伊勢丹な人々」を読みました。
同業として当たり前であろうという内容もありましたが、やはりわたしの会社とは違う。
あまり詳しく書くのは避けたいのですが、どこが違うのか考えてしまいました。

売場のみんなも、バイヤーなど商品部もまじめに取り組んでいるし、私たち販促系のメンバーもがんばっている。
ただ、私たちや商品部を統括すべく存在している、本部の人たちはどう考えているのだろうか。
客層も店づくりも伊勢丹とは違っているので、方法、進め方は違って当然だけど、ぜひこの本を読んでみて欲しい。

伊勢丹な人々


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キャラメル@ルルー②

今日本屋さんでこんな本
お菓子好きのためのフランス地方の過ごし方 さあ、パリの次は地方へ行こう! を見つけました。
ルルーも載っています。

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